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Q&A

よくあるご質問

ナノ墨について

A:ナノ墨とは商標であり、一般に言われている墨ではありません。

弊社の独自技術で行ったカーボンナノチューブ(CNT)を純水均一分散した水溶液です。

A:弊社が商品化している「ナノコロオイル」「ナノコロオイルスプレー」「J-OIL」等潤滑剤のオイルへの添加加工、強度を高める為の金属への添加加工、導電性や熱伝導性を高める為の塗料等の表面処理加工、植物の根の足場材としての加工等用途は様々です。

A:申し訳ございません。弊社独自の分散技術で行っており、それをお伝えすることはできません。

A:はい。

CNTはかねてからアスベストと分子構造が似ている為、健康リスクへの警告がありました。

しかし、発見から20年あまりにおいても実際の人体への影響の情報はありません。(2016年9月現在)名古屋大学医学研究科の実験においては直径15nmの多層CNTでは中皮種は発生しない報告があります。

また、直径50nmでは中皮種が発生したとの報告があります。弊社のCNTは多層CNTで3~15nmです。また、『NEDO「ナノ粒子特性評価手法の研究開発(中西プロジェクト:CNTのリスク評価)の中間報告版が2009年10月16日に発表されています。それによるとCNTの暫定労働暴露限界値は、暴露予防なしで1日8時間、連続5日貫の環境下において0.21mg/㎥の大気中の濃度としました」との報告があります。弊社ナノ墨及びナノ墨を使用した製品においてはすべて添加後の加工品、使用するにあたり大気に放出されるものではありません。また、NANOSUMI自体の水や添加後のオイルその他液体が乾燥したとしても粉体となって飛散するものではありませんので、吸入されることはありません。

A:はい。

現在においてナノ墨のみの販売は行っておりません。理由はナノ墨独自で機能を果たすものではなく、素材という位置づけと考えております。

また、お客様の方でオイル等に添加する場合においても均一分散は難しく、最終的品質に支障をひたすことがあるためです。

但し、今後の企業や大学等の研究機関等にてCNTの応用開発等で使用したい場合においては一定の条件を満たせば無償及び優勝提供をすることは可能です。詳細はお問合せ下さい。

A:「MTA(マテリアルトランスファーアグリメント)契約や「秘密保持契約」等を結び、具体的な研究内容を弊社へ明かしていただくことになります。

A:もちろんです。

上記の契約は秘密を厳守するものです。但し、既に他のお客様と同様の研究を行っている場合においては相談の上、ご要望にお答えできない場合がございます。

ナノコロオイルについて

A:はい。

基油にカーボンナノチューブ(CNT)を添加し、スプレーにする前の噴射剤が入っていないオイルです。

A:油差し等にオイルを移していただき、チェーンや金属の摺動面等に適量注してください。錆びついたネジやボルトなどには上部から注して、しばらくすれば、比較的簡単に外すことが出来ます。また、切削油などに添加して戴いても効果を発揮します。

A:洗い油に添加することで、部品等のオーバーホールに効果的です。灯油などの洗い湯に少量添加してよくかき混ぜ、部品をしばらくつけて、ブラシ等でこすると比較的簡単にスス等が取れます。

また、あらかじめ部品にナノコロオイルスプレーでスプレーしておくと更に容易にスス取りが出来ます。

A:単に基油にナノ墨を混ぜ、かき回すだけで均一に分散するということではありません。

ナノ墨同様これにも弊社独自の技術があり、お伝えすることはできません。また、潤滑剤に添加した場合においては水分を除去する工程もあり、全体に示す割合はppmレベルまで下がります。

ナノコロオイルスプレーについて

A:CNTは摺動性にも優れているという特徴を持っています。

金属面はどんなに精密に磨いてもミクロ、ナノレベルでは凸凹があります。

ナノコロオイル・ナノコロオイルスプレーはその隙間に入り込み、できるだけ平坦にします。

そこに摺動が加わることにより、オイルの滑りとCNTのコロガリが起こります。この液体ベアリング効果により潤滑性能が向上します。

A:いいえ、オイルに均一に分散されたCNTが凸凹面に入り込み、蒸着する物理現象です。特に、熱エネルギー応必要とするわけではありません。

A:いいえ、これは油に均一に配合分散されたCNTによるもので、ナノコロオイルの特有の色です。もし、摺動面以外に付着した場合はダスターなどでふき取ってください。

A:ご希望の方には対応表をご用意いたします。お問合せ下さい。

対応表は参考資料としてご利用いただければと考えますが、保証できるものではありません。

A:そうですね。

基油の動粘度は比較的標準に近い、9.911mm2/s(40℃)ですので、粘度の高い潤滑油をご使用されていた方では低いと感じられるかもしれませんね。CNT配合で浸透力も高いのですが、出来るだけ早く全体に浸透させることを考えたため、この基油を採用しました。

今後の展開で粘度の高い製品も検討したいと考えます。

A:摺動面の面積にもよりますが、全体にいきわたる程度で十分に性能を発揮しますので、多量に噴射しなくてもかまいません。オイルが垂れた分はダスターなどでふき取ってください。

A:特に設けておりません。

CNTも時間とともに変化するものではありません。但し、缶の保管状況(高温多湿)には注意いただき、表面が錆びついてくれば、早急に使用しきってください。

A:残量がある段階で、むやみに缶に穴をあけず、風通しの良い戸外で噴射音が消えるまで、ボタンを押していただき、個人では地方自治体の指示に従い処理をしてください。

法人の場合は、都道府県の許可を受けた専門の廃棄業者に業務委託してください。

j-OILについて

A:はい。

エンジンオイルを基油にCNTを添加したものです。

この原液自体はCNTを濃縮したもので、普通車(約4L)で200ml(商品1本)・軽自動車(約2L)で100ml(商品半分)が適量に設計しております。

A:ディーゼルエンジン用ではありませんのでおすすめはいたしません。但し、お客様がご使用になっているオイルにCNTを配合することは有償にて承ります。

A:はい。

j-OILはエンジンオイルを基油としてナノ墨を配合独自製法で添加したものです。ナノ墨の成分は確かに精製水が含まれておりますが、添加する加工において水分を除去する工程があります。これによりppmレベルまで下げることが出来ます。

また、エンジンオイルに投入後はエンジンの熱により十分に蒸発するため、これが原因で白濁化(エマルジョン化)はありませんのでご安心ください。

A:はい。

ハイブリッドでもガソリンを燃料とするものであれば使用できます。

現在ご使用中のエンジンオイルに混ぜ合わせても多少年度の差が出るかもしれませんが、問題はございません。

A:現在のエンジンオイル自体が白濁化していなければいつでもかまいませんが、オイル交換時期が迫っているのなら、オイル交換後の方がいいでしょう。その後は目安として、10,000km毎でオイル量をチェックして戴き、減っているようであればオイルのみを継足ししていただき、30,000kmをメドにオイル交換して戴くのがおすすめです。

A:はい。これこれ以外の色はできません。

オイルの色は正確には暗緑色です。これは基油の黄淡色にナノ墨の黒が混ざり合っての色で、ナノ墨を黒以外にすることは現在においては困難です。

A:恐らく、j-OILの色に染まった色ですので「添加剤を入れていました」とお答えください。

本当に多く汚れているのであれば、スラッジ(金属片)などが多く含まれているはずですので、廃油をよく観察して戴ければ目安となります。

A:j-OILの目的はエンジン内の摺動性を高め、振動及び異音を低減することにあります。

その延長線上に燃費の向上が期待できるものです。燃費に関してだけ言えば、運転環境(温度・走行距離・交通事情等)に多く左右されます。投入直後より後から燃費、特に長距離において効果を実感する意見をたくさんいただいております。

j-OILのエンジン内における効果のメカニズムをご理解いただければ燃費だけではなく、費用対効果が出てくると思います。

会社について

A:いいえ。

特許は関連会社である㈱大成化研にあります。ジェイマックス㈱は大成化研のCNT企画開発部門が分離独立した会社です。